Tropicfeel地球環境に配慮した取り組み "持続可能な靴・エコキャンペーン"

Tropicfeel地球環境に配慮した取り組み "持続可能な靴・エコキャンペーン"

2022-03-25

 

はじめまして、TropicfeelJapanスタッフです。

アクセスいただきありがとうございます。Tropicfeelの取り組みの一つである、エコキャンペーンの活動報告をまとめました。

ブランド理念でもある地球環境に配慮した取り組み、他にもエコやサスティナブルって言葉は聞いたことはあるけど実際にどういう取り組み方をしたら良いか分からない方などがこの記事を通して共感・知っていただけたら嬉しいです。

 

 

持続可能な靴・エコキャンペーン
第一弾:長野県のこども食堂へ“子供靴”を 

「持続可能な靴・エコキャンペーン」の主な目的は、状態は良くてもサイズが小さくなることで履かない靴が増えやすい子供の靴を対象に、下取りをして、その子供靴を、全国を対象としたこども食堂へ寄付することを目的としたキャンペーンです。

 

困っている子供たちへ靴を届ける

各地域の支援団体とコラボして進めるキャンペーンであり、第一弾は、長野県全域のこども食堂支援を行う、信州こども食堂印SDGsプロジェクト(代表:小林尚貴 場所:長野県長野市)とのコラボにて長野県を中心に開催しました。

 

信州こども食堂SDsプロジェクト

【代表・小林尚貴さんのコメント】

サステナブルなキャンペーンに参加できること非常にうれしく思います。

ある長野市のこども食堂で“今の靴が履けなくなったので大きいサイズのシューズがあるとありがたい”というお話をされるお母さんがいらっしゃいました。この機会に何かできないか、そう考えたときに、今回のような取り組みのお話を頂いたのです。オシャレは足元からと言われています。

全国の方から靴の寄付を受け付けることで、長野のこども食堂の子供たちをカッコよく、オシャレにしたいと考えています。そのような取り組みにぜひご協力いただけたら幸いです。春になれば新学期が始まります。そのタイミングに沢山の子供靴を届けることが出来たらと考えています。

 

 エコじゃない靴が増加中。無駄な靴は捨てる4割、そのまま放置する4割

 

 

 今年の11月に実施したインターネット調査「コロナ禍における“履かない靴”サステナブル調査」(20代から50代、全国男女400人を対象)によると、

「履かなくなった靴が増えたらどうしますか?」という質問に対して、1位が「廃棄(捨てる)」44.0%(176人)2位が「そのまま放置」40.8%(163人)3位が「手入れをして保管」が19.5%(78人)という結果でした。

4割の方はゴミとして処分、4割の方が自宅で眠らせているという驚く結果であり、特に後者は「どう処分してよいか分からない」という層が比較的に多いのではと考えられます。「靴は消耗品。そう考える人が大半です。靴に対するエコ意識は、まだまだ乏しいのが現状です。

 

リサイクルペットボトルを使用した多機能・サステナブルシューズ

 トロピックフィールのサステナブルシューズ「Tropicfeel」は、資源の再利用をテーマとし、ボディ部分にペットボトルの廃材を、ソール部分は藻類ブルーム(水の華)を利用して作られています。「大量に捨てられた廃プラスチック類、環境変化により発生した藻類ブルームが、生態系への甚大な被害を及ぼすとされています。そのような素材を使って作られたこのシューズには、環境保全、環境破壊に対する強いメッセージが込められています。

アンケートの結果にもあった通り、履かない靴はゴミと一緒に捨てる人が多い。燃やせばCO2が発生し環境汚染に成りかねない。そう考えて、CO2排出も少なく、環境に優しいリユースの仕組みが身近ではないか、そう考えました。

まだ使える靴を、必要とする人たちへ届ける。そしてTropicfeelを選択することで環境に配慮する。

 上記商品はJungle(ジャングル)

もう一つの最大とも言える特徴は、一足につき約6、7本分のリサイクルペットボトル(リサイクルポリエステルが77%)をボディ部分に使用、また靴のアウトソール・インソールは藻の原料(ブルームが8%)を活用し、まさに環境配慮型のシューズであることです。昨今のエシカル消費の潮流も受けて、海外では累計40万足以上を売り上げた話題のシューズとなりました。

 

『持続可能な靴・エコキャンペーンの結果』

 

 今回のキャンペーンでは175足を寄付していただきました。

 普段、使わなくなった靴や、履けなくなった靴を何気なく捨てていることはありませんか?

少し考え方を変えることで、多くの人や子供たちの手助けとなり、必要としている人の元で再び使われます。こういった一人一人のちょっとした行動が結果として社会全体で大きな貢献をしていることになります。

「持続可能な靴・エコキャンペーン」で下取りした子供靴は、子ども食堂を支援する団体である、信州こども食堂印SDGsプロジェクトを通じて地域の子ども食堂へ寄付されます。また本キャンペーンを通じて発生した売り上げの3%を信州こども食堂印SDGsプロジェクトへ寄付させていただきました。

  

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。  

環境に配慮した活動に対して、今まで全く興味がなかった方もこの記事を通して、少しでも意識して参加してくれたら嬉しいです!

Tropicfeelは引き続き、こういった活動を続けていきます。

キャンペーン寄付にご協力いただいた皆様ありがとうございました!!

 

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